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艦隊のアイドル 那珂ちゃん改二 艤装フルセット

※例によって海外業者の画像転用防止の為、不本意ながら透かし文字を入れてあります。
見辛くて申し訳御座いません。

那珂ちゃん改二の艤装フルセットを制作いたしました。
作業が難航しました。なんとか完成です。
ほぼラッカー塗装ですので、塗膜がとても丈夫です。
アクリル塗装と違い、保管時に不織布で包んだり、風通しの必要がありません。
nakakai2_1.jpg
こちらの画像は男性用の為サイズが大きく背面の艤装が若干隠れてしまっております。
衣装は黒紅茶工房様の制作です。

後ろ。
nakakai2_2.jpg

正面アップです。
nakakai2_0.jpg

背面の艤装は中に簡易コルセットを制作し、
両脇のゴムとサスペンダーで固定する形になっております。
このコルセット制作も中々大変でした。
nakakai2_3.jpg

背面左右の艤装はドライバーで取り外し可能です。角度の調整も出来ます。
nakakai2_17.jpg
軽量化と解体破棄時の観点からなるべく金属や木材は使いたくなかったのですが、
もうこればかりはしょうがないですね。
何度もプラ棒などで試行錯誤しましたが、あえなく大破轟沈…。

制服のセーラー襟下、背面に切り込みを入れて頂き、そこから艤装を出す形式です。
nakakai2_8.jpg

八九式12.7cm連装高角砲です。今回の艤装パーツで一番重たいかな?
それでも300g切ってます。
nakakai2_4.jpg

取り付け時ナナメ上から。
nakakai2_5_2.jpg

九六式25mm三連装機銃です。
nakakai2_6.jpg

カタパルト呉式1号3型改。
オレンジ色のアームバンドのみ黒紅茶工房様制作。
カタパルト側に付いた白いゴムを肩に、
肌色のゴムは手首と肘の間に付けて頂きます。
nakakai2_10.jpg

アームバンドのみですと着用しポーズを取った時の安定感に欠けるかと思い
制服本体肩にハート型のボタン(個人的に那珂ちゃんっぽいと思う…笑)を
つけました。
nakakai2_5.jpg

50口径三年式14cm砲。
こちらもカタパルト同様、肩と腕のゴム、アームバンドで固定です。
nakakai2_9.jpg

61cm4連装魚雷発射管です。
太ももの内側に合わせ目が隠れるようにストレッチ合皮を縫いました。
nakakai2_11.jpg

背面、横の画像です。
グラつき防止でこちらもボタンとゴムが付いております。
nakakai2_12.jpg

探照灯マイクです。
bobさんのイラストやアニメを見たところ
元ネタは探照灯かな?と思いまして、ウラとオモテで造形を変えました。
nakakai2_14.jpg

電探ネクタイピン。
こちらもbobさんのイラストから電探と解釈して制作しました。
nakakai2_7.jpg

アクセサリー集合画像です。
リストバンドは左のみ50口径三年式14cm砲が付いております。
nakakai2_13.jpg

ブーツカバー。
裏側は黒の合皮を貼ってあります。
nakakai2_16.jpg

以上、艦隊のアイドル 那珂ちゃん改二でした♪
今回はどこまで再現するかで迷いました。
こだわり過ぎるとギリギリor赤字になってしまうので…。
あくまで主役はレイヤーさんということで、
省略する部分と再現する部分の線引をして制作に取り掛かりました(。+・`ω・´)
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雪風ちゃん 艤装フルセット 改

※例によって海外業者の画像転用防止の為、不本意ながら透かし文字を入れてあります。
見辛くて申し訳御座いません。

何故に改かと言いますとシルエットにボリュームを出したくて
型紙を再度起こし直したからなのです。
金属パーツを出来うる限り木材やキャストに変更し、
ショルダー部分の合皮等も変更しております。
yukikazekai0.jpg
ダンボール、梱包材込みでトータルの重さが2.5kg以内です。
本体のみですとトータル1kgを切ります。
着用時や持ち運び時に負担にならないよう軽く仕上げております。
以下、変更点を紹介しつつ画像を載せてゆきます。

リュック画像です。
サイズを一回り小さく、曲線部分を増やし立体感をアップしています。
yukikazekai2.jpg

今までのリュックと比較。
yukikazekai3.jpg

リュックやショルダーなどに使用している合皮ベルト比較です。
従来は厚手の合皮を切りっぱなしでした。
強度と安定感を考え中にクッション入りのものに変更しました。
長時間着用しても疲れません。
yukikazekai7.jpg
裏表の無いタイプですのでナナメや後ろから撮影しても綺麗です。
端処理は丸くカットし返し縫い、布用ボンドで接着です。

リュック左右にフェイクでバックルが付いております。
着脱はマジックテープ式です。
yukikazekai8.jpg

合皮ベルトの固定は前回アップしたものと同様、
木材+キャスト制の自作ボルトを埋め込んであります。
今回は表面を合皮で包まず、ラッカー塗装です。
ベルト根本図解

カチューシャとヘッドパーツです。
中にスチロール芯を入れ、塗装の濃淡で奥行きを出してます。
yukikazekai1.jpg

比較画像です。
yukikazekai11.jpg

頭周りで一番の変更点はマイクです。
よりオフィシャルに近くなりました。
yukikazekai12_20150819062422938.jpg

マイクのゴムワイヤー部分もオフィシャルに準じ
ソフビカラーで塗装してあります。
yukikazekai10.jpg

カチューシャ本体はサテンリボンを巻き、
着用時の痛み軽減とウィッグへの馴染みを意識しました。
両サイドのピンも表面にリボンを貼ってあります。
yukikazekai9.jpg

双眼鏡です。
レンズ部分に濃淡を付けたり、色分け部分を増やしました。
yukikazekai4.jpg

下地作業時の比較画像です。
中に削りだしたスチロール芯を入れたので形がカッチリしました。
yukikazekai5_201508220625418ba.jpg

ショルダーです。凹凸や曲面を増やしました。
砲口の根本は今まで綿生地でしたが合皮に変更しております。
yukikazekai6.jpg

と、こんな感じで雪風ちゃん艤装フルセット改のご紹介でした♪
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雪風ちゃん風ミニ艤装セット

お子様用のミニミニ艤装セットを制作いたしました。
大人用の型紙を60%で縮小コピーして少し手直ししています。
ミニ魚雷セット

今回からリュックやショルダー部分は中にワタの入った柔らかいベルトに変更し、端処理も手縫いで半円のカーブにしています。(前回までは厚手の合皮を切りっぱなし処理でした)
主砲根本の布も立体感を増すためにソフトボードに変更してます。
ミニ魚雷セット2

ベルトを留めている根本も強度アップしました。図に起こすとこんな感じです↓
木材の径に合わせて皮ポンチでカッチリ穴を開け、強力なグルーとボンドで止めてあります。
ベルト根本図解

プラ製のバックルはフェイクです。
上下に付いたマジックテープで着脱、長さ調節をして頂く仕様です。
お子様用ということで、念のため魚雷赤部分は非カドミウム塗料を使用しました。
ミニ魚雷セット3

さて、次は那珂ちゃん改二ラストスパート。
色々ありすぎてなかなか浮上できませんでしたが、持てるやる気全てをギュギュギューッとひねり出します。
やるき!げんき!港湾棲姫!!!_(:3 」∠)_ -・・*’“*:.。. .。.:*・゜゚・*☆
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島風ちゃん風 錨アクセサリー

ぜかましのアクセサリーを制作いたしました。錨本体はソフトボード製です。
ジェッソと調色したラッカーをそれぞれ2回塗り後、墨入れしてぼかしてます。
ぜかまし錨1

ぜかまし錨2


市販のプラスチックチェーンはポリエチレン製なので、そのまま使用し剥げないように塗装するのも固定させるのも至難の技です。
カット売りチェーンを長めに購入し、切り離してシリコンで型取りしました。
両面取りすると大幅コストオーバーなので今回は片面取りです。チェーンの見えない裏側は粗が有ります。
小さいチェーンはいずれ時津風のアクセサリーを作る予定なので一緒に取りました。
キャストトナーを使わず、ハイキャストのアイボリーとブラックを混ぜて何回か比率を実験。
チェーン型

チェーンの裏側に島風ちゃんの髪色に合わせた刺繍糸でパッチン留めを付けてあります。
パッチン留め1箇所で全体を支える仕様なので、長時間装着には向かないかもしれません。
もうひとまわり小さめのパッチン留めで左右2箇所、もしくはブローチピンで服側に付けてしまうか、迷いましたが今回は1箇所。
↓画像加工してみました。こっちのがオフィシャルに近いかな?ウィッグの毛先が波打ってしまうかも。うーん…2次元と3次元の壁は分厚いです…笑
どうかなー


全てキャスト製のほうが仕上がりが綺麗なのは明白なので、実は3面取りでも実験してみて失敗しています。難しい!どうりで海外業者製は平ぺったいはずです。
小型アクセサリーだから2~3000円以内じゃなければ高いと感じるはず、その価格内でキャスト製かつ立体的にを考えると、ギリギリ両面取りで、いっぱい売ればトントンでしょうか。
もしくは3Dプリンタ導入かな。私は今のところ導入する予定はありません。まだまだ立体は手作業が好きです。
おそーい!

ソフトボードは薄くなればなるほど気泡が目立ちますが、あくまで主役はレイヤーさん。
錨だけを接写することはないと思うので、今後も本体をソフトボードで制作していきます♪
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ストップウォッチラヴ

作業効率UP、各々作業にどの程度時間を要するか、体調の良否の違いを記録するため
時計機能付きのストップウォッチをデスク脇に掛けました。これがなかなか良いのです。
ネット上には作業効率UPのハウツーがあふれて取捨選択が難しいですが、
自分は今のところ30分単位が合っているようです。
ストップウォッチを導入してから体感時間が以前よりゆっくりになりました。
作業風景3287
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